カラコンに目薬

カラコンに目薬が必要なわけ

カラコンつけてる人、目薬使っていますか?

カラコンだけじゃなくて、普通の視力矯正コンタクトでも目薬は使ったほうが良いです。

ただし、普通の目薬ではなくて、ここからの話はコンタクトレンズ用目薬のおはなし。

コンタクトを使用すると目が乾きやすくなります。

涙だけでは、今の現代では足りないのです。

なぜか、というと冷房や仕事でPCを使用したりで、涙が足りなくなるドライアイという目の病気の予備軍やもうなってしまっている人が増えているから。

ドライアイになると涙の量が減ってしまって、目の水分を補えなくなってしまう。

カラコンやコンタクトレンズをつけている人はそれになりやすい状態にあります。

ですから、水分を足してあげないと、カラコンが目にはりついてしまったりと少々厄介なことになることもあるため、目薬を一日に何回か使ってあげることですきまが生まれるから目が楽になるよということなのです。

それだけではなくて、目薬はコンタクトレンズも守る役割を果たします。

水分率が下がってくるカラコンの水分となって、カラコンを守ってくれるというわけです。

水分率がさがってくるとカラコンは硬くなってきてしまったりして目に全然優しくないしろものになってきます。

その水分を足してやりましょうというわけです。

美しいうるうるの瞳を目指してカラコンをつけているのに、実際はカラカラおめめっていうのはいただけません。

というわけで、目薬をつけようというわけなんですが、目薬は疲労を癒してくれるビタミン入りだったり色々とあるのですが、1本目はヒアルロン酸がはいってるとろみのあるものを選ぶのがベスト。

一本目は絶対にそれがおすすめです。水分を保とうとしてくれるし、とろみがあるから長時間持ってくれる。

仕事でも使うという人はコンタクトレンズ用の目薬の中に疲労を癒してくれる目薬がありますから、それを2本目にすることをおすすめします。

上手な使い方として両方持ってる人は定期的にヒアルロン酸入りのとろみのある目薬を使用する前に疲労回復目薬を使うと効果が高いです。

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